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出雲大社の御朱印帳情報!アクセス&駐車場、観光についても紹介。

島根県御朱印

さて、今回も引き続き、島根県にある神話の里、出雲大社についてご紹介していきましょう。

前回は出雲大社でいただける御朱印とお守り、そして出雲大社の神前通りで購入できるお土産についてご紹介しました。

今回は、前回はご紹介できなかった出雲大社のオリジナル御朱印帳と、出雲大社へのアクセスの仕方について説明しようと思います。

「出雲大社に参拝したい、でも島根県ってけっこう遠い…」

そう思っている人も多いんじゃないでしょうか。

そんな人のために、どんなふうにアクセスすればいいか、しっかりと説明していきましょう。

また、出雲大社周辺の観光地についても、紹介していきますね。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

出雲大社のオリジナル御朱印帳受付時間や場所

出雲大社でいただける御朱印帳は、出雲大社オリジナルの御朱印帳と、出雲大社の隣にある北島国造館オリジナルの御朱印帳があり、この2つはいただける場所が違っています。

まず、出雲大社オリジナルの御朱印帳ですが、授与所は2箇所あります。

1箇所目は拝殿の裏手。

御本殿の御朱印を授与していただける場所にていただけます。

2箇所目は神楽殿の左隣。

こちらは神楽殿の御朱印を授与していただける場所ですね。

授与時間は、23年5月から、新型コロナの5類引き下げに伴い、6:00~19:00に変更されました。

次に、北島国造館オリジナルの御朱印帳は、出雲大社の左隣にある北島国造館の授与所でいただけます。

こちらの受付時間は9:00~16:00です。

出雲大社とは時間が違うので注意してください。

出雲大社の御朱印帳種類、デザイン・サイズ・価格について

出雲大社でいただける御朱印帳は、北島国造館のものも含めて4種類です。

  • 出雲大社オリジナル御朱印帳 紺色Ver.
  • 出雲大社オリジナル御朱印帳 白色Ver.
  • 北島国造館オリジナル御朱印帳
  • 北島国造館神在月限定御朱印帳

出雲大社オリジナル御朱印帳 紺色Ver.

紺色に、金の八雲がゆったりと流れている、出雲大社のオリジナルの御朱印帳です。

表面の中央には出雲大社の文字と、社紋が金で描かれています。

かなり渋みの強い紺色なので地味に見えるかもしれませんが、金色の雲がかなりのアクセントになっているので、地味というよりも落ち着きと風格ある御朱印帳という感じがします。

大きさも縦18.2㎝×横12.2㎝と大きめサイズなので、どっしりとした存在感があります。

初穂料は1,200円です。

出雲大社オリジナル御朱印帳 白色Ver.

 

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こちらは出雲大社オリジナル御朱印の白色Ver.。

といっても紺色と色違いというわけではありません。

白地に薄い水色の八雲がゆったりと流れているところまでは色違いですが、表面には金色でお社が描かれています。

また、出雲大社の文字は左上に書かれ、その上には有名な大しめ縄が描かれています。

紺色Ver.と同じく落ち着いた雰囲気の御朱印帳ですが、紺色Ver.がどっしり風格ある感じだったのに対し、こちらはしっとり優雅な感じがしますね。

大きさは縦18.2㎝×横12.2㎝で、紺色Ver.と同じ大き目サイズ。

初穂料は1,200円です。

北島国造館オリジナル御朱印帳

北島国造館でいただけるオリジナル御朱印帳は、表面・裏面ともに同じ図柄で、白地に色とりどりの社紋が敷き詰められています。

カラフルな社紋がびっしりと描かれていて、なんとも可愛らしい雰囲気の御朱印です。

出雲大社で可愛い御朱印が欲しい!となれば、これを選ぶのもアリじゃないでしょうか。

大きさは縦16㎝×横11㎝で、初穂料は2,000円です。

北島国造館神在月限定御朱印帳

北島国造館では、御朱印同様、御朱印帳も神在月限定のデザインのものを授与しています。

デザインは、オリジナルの御朱印帳と同様に、社紋を敷き詰めたものなんですが、色味がとにかく渋い!

表・裏両面ともに同じ図柄で、黒地で金の社紋の亀甲が敷き詰められています。

敷き詰められた亀甲の中には、よく見ると「龍」「蛇」「神」の文字が。

これは神在月の時だけ出雲大社にいらっしゃるという龍蛇神様のことを指しているそうです。

神在月(旧暦の10月)の間だけ授与されているそうなので、欲しい方は是非、神在月に参拝してください。

大きさは縦16㎝×横11㎝で、初穂料は2,000円です。

出雲大社のアクセス&駐車場情報

神社が好きな人もそうでない人も、一度は行ってみたい出雲大社。

その出雲大社へのアクセス方法、そちらを説明しましょう。

飛行機を利用する方法

出雲大社に一番近い空港は、「出雲縁結び空港」です。

出雲縁結び空港が現在就航している便は、以下の通り。

東京(羽田)1日5便
名古屋(小牧)1日2便
大阪(伊丹)1日4便
福岡1日2便
隠岐1日1便
静岡1日1便
仙台1日1便

出雲縁結び空港からは、1日2本、出雲大社直通の連絡バスが出ています。

それを利用すると乗り換えなく出雲大社に行けるので、飛行機の時間が合えば、ぜひ利用したいところです。

上記の直通の連絡バスに乗れなくても、JR出雲市駅への連絡バスに乗れば出雲大社に行くことはできます。

※JR出雲市駅から出雲大社に向かう方法については、②の「電車を利用する場合」で詳しく説明します。

電車を利用する方法

東京方面から電車を利用する場合

方法は以下の2通りあります。

サンライズ出雲(寝台特急)

東京駅から出発し、JR出雲市駅に約12時間で到着します。

乗り換えなしの直通なので、一番おススメです。

新幹線

東京駅から岡山駅まで、約3時間、新幹線を利用します。

岡山駅でJR伯備線「特急やくも」に乗り換え、約3時間でJR出雲市駅に到着します。

大阪方面から電車を利用する場合

新大阪駅から岡山駅まで、約1時間20分、新幹線を利用します。

岡山駅でJR伯備線「特急やくも」に乗り換え、約3時間でJR出雲市駅に到着します。

九州方面から電車を利用する場合

岡山駅で乗り換える方法と、新山口駅で乗り換える方法の2通りがあります。

岡山駅で乗り換える場合

博多駅から岡山駅まで、約1時間40分、新幹線を利用します。

岡山駅でJR伯備線「特急やくも」に乗り換え、約3時間でJR出雲市駅に到着します。

新山口駅で乗り換える場合

博多駅から新山口駅まで、約40分、新幹線を利用します。

新山口駅でJR山口線・山陰線を通る「特急スーパーおき」に乗り換え、約3時間でJR出雲市駅に到着します。

新山口駅で乗り換えるほうが、かかる時間は短いので、理由がない限りはこちらをおススメします。

さてJR出雲市駅に到着したら、次はどうやって出雲大社に行けば良いのか…。

それには2つの方法があります。

一畑電鉄

JR出雲市駅から「電鉄出雲市駅」へ徒歩で移動します。

一畑電鉄の「出雲大社・日御碕・宇竜行き」に乗り、約25分で出雲大社の最寄駅「出雲大社前駅」に到着します。

「出雲大社前駅」から出雲大社までは、徒歩で約10分です。

神前通りを抜けるので、お土産物を眺めながら歩きたい人には、こちらがおススメ。

※途中「川跡駅」で乗り換えが必要な場合があるので、乗車時に確認してください。

路線バス
路線バスを利用する場合、出雲市駅の北口にあるバス停から乗車しましょう。

出雲大社にいちばん近いバス停は「正門前」で、出雲市駅から30分ほどで到着します。

文字通り、出雲大社の正門前にバス停があるので、出雲大社までほとんど歩く必要がありません。

体が不自由な方や、歩くのが苦手という人には、こちらがおススメです。

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自家用車を利用する方法

大阪方面から自家用車を利用する場合

名神高速 → 吹田JCT → 中国自動車道 → 落合JCT → 米子自動車道 → 米子JCT → 山陰自動車道 → 出雲IC下車 → 国道431号 → 出雲大社

または↓

阪神高速11号池田線 → 中国豊中IC → 中国自動車道 → 落合JCT → 米子自動車道 → 米子JCT → 山陰自動車道 → 出雲IC下車 → 国道431号 → 出雲大社

九州方面から自家用車を利用する場合

九州自動車道 → 山口JCT → 山陽自動車道 → 広島JCT → 山陽自動車道 → 広島北JCT → 中国自動車道 → 三次東 → 松江自動車道 → 宍道JCT → 山陰自動車道 → 出雲IC → 国道431号 → 出雲大社

または↓

九州自動車道 → 中国自動車道 → 三次東 → 松江自動車道 → 宍道JCT → 山陰自動車道 → 出雲IC → 国道431号 → 出雲大社

四国方面から自家用車を利用する場合

しまなみ海道 → 福山西IC → 山陽自動車道 → 尾道JCT → 尾道自動車道 → 三次東 → 松江自動車道 → 宍道JCT →  山陰自動車道 → 出雲IC → 国道431号  → 出雲大社

または↓

瀬戸中央道 → 倉敷JCT → 山陽自動車道 → 岡山JCT → 岡山自動車道 → 北房JCT → 中国自動車道 → 落合JCT → 米子自動車道 → 米子JCT → 山陰自動車道 → 出雲IC下車 → 国道431号 → 出雲大社

中四国方面や、近畿圏内なら、移動時間も少ないし、周辺観光スポットにも気軽にいけるので、自家用車もアリだと思います。

出雲大社周辺おすすめ観光&宿泊先

出雲大社周辺には、神話に因んだ場所がたくさんありますし、子どもも楽しめる観光スポットもあります。

ここではそんな周辺スポットをいくつかご紹介していきます。

また、時間をかけてゆっくりと出雲を楽しみたい人に、おススメの宿泊施設も合わせて紹介していきましょう。

出雲大社周辺おすすめ観光

出雲日御碕灯台

 

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出雲の観光スポットといえば、こちら。

日本最大の石積みの灯台といわれている、出雲日御碕灯台です。

展望台には登ることができて、そこから見渡す日本海は圧巻の一言。

また「恋する灯台」に認定されている出雲日御碕灯台は、特別な日の夜にはライトアップされます。

ライトアップの日程は、出雲観光協会のライトアップ日程をご参考ください。

【ライトアップ日程】

出雲日御碕灯台ライトアップ|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
出雲の観光・旅行情報満載の出雲観光ガイド!縁結びの地 出雲を代表する出雲大社をはじめ、見どころいっぱいの観光地。出雲そばをはじめグルメも大満足。縁結び由来のお土産物や「日本三美人の湯」の一つに数えられる温泉も女子旅のステキな思い出!

稲佐の浜

 

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出雲大社に参拝するとなったら、やっぱり行っておきたいのはここ!

神話で国譲りの舞台となった稲佐の浜です。

また、旧暦10月に神々が出雲に集まる時、稲佐の浜にて迎えられるとも言われています。

そんな稲佐の浜と言ったら「砂」。

稲佐の浜の砂を出雲大社に持って行ったら、お清めの砂と交換していただけるんです。

砂の交換の大まかな作法としては、以下の手順。

  1. 稲佐の浜の弁天島のお社にお参りする。
  2. 稲佐の浜の砂を採取する。
  3. 出雲大社を正式参拝する。
  4. 出雲大社の素鵞社を参拝し、素鵞社の社殿の床下の箱に、稲佐の浜の砂を入れ、箱の中の砂を持ち帰る。

なお、出雲大社の参拝の仕方は「二礼 四拍手 一礼」です。

島根県立宍道湖自然館ゴビウス

子どもも楽しめる出雲の観光スポットといえばこちら。

島根県の汽水・淡水魚に特化した水族館「ゴビウス」です。

宍道湖のすぐ近くにあるこちらの施設では、宍道湖や中海などに住む魚だけではなく、両生類や昆虫も展示しています。

イルカやペンギンなどの大がかりな展示はありませんが、島根の身近にいる生態系を間近で見て学ぶことができます。

タッチプールやビオトープなどもあるので、自由研究の題材を見つけることもできるかもしれませんよ。

一度退館しても、当日中ならチケットを提示すれば再入館できるので、一度、お昼ご飯を食べて、また入館して、ということができるので、ゆっくりと楽しむことができます。

公式HPはこちら↓

島根県立宍道湖自然館ゴビウスのホームページ
宍道湖自然館ゴビウス

島根ワイナリー

子どもの観光スポット、ときたら次は大人の観光スポットですよね。

ということで、お次はお酒大好きな方におススメのスポット「島根ワイナリー」です。

その名の通りワインの醸造所で、工場の無料見学もしていますし、ワインの試飲もやってたりします。

試飲ではアルコールの入っていないグレープジュースもあるので、子どもも楽しめますよ。

また、施設内には島根牛を楽しめるバーベキューハウスもあるので、ワインを楽しみながらお肉を食べる…なんていうこともできます。

観光してお腹が空いたら、ここでバーベキュー、っていうのもアリですね。

施設の利用時間については公式HPに記載されているので、事前にそちらを確認してください。

島根ワイナリー|出雲大社からすぐのランチ&おみやげスポット
島根県出雲市・島根ワイナリーは、出雲大社から車で5分の観光スポット。島根和牛ステーキが味わえるバーベキューハウスは、ランチ&カフェメニューも充実。豊富な品揃えのおみやげコーナーではワインの無料試飲も。
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出雲大社周辺おすすめ宿泊先

お宿 月夜のうさぎ

出雲大社から徒歩8分という、非常にアクセスの良い場所にあるのがこちら「お宿 月夜のうさぎ」。

ホテルなんですが、全館畳敷きという、和風な感じの女性にも人気のお宿です。

日本海の幸をふんだんに使った食事もおいしいですが、なんといってもお風呂!

かわいいウサギの像がある大浴場から、5つの異なる題材をモチーフにした貸切風呂まで用意されています。

観光で歩き回って疲れた体を、じっくりと癒せるお宿ですよ。

竹野屋旅館

こちらも出雲大社からほど近い場所にあるお宿です。

出雲大社まで、なんと歩いて2分!

創業は明治10年という歴史ある老舗旅館です。

老舗旅館というと、古くて敷居の高いイメージがありますが、そこはご安心を。

2016年にリニューアルして、若い方でも過ごしやすいお宿になっています。

出雲の歴史に浸りたい方には、この由緒あるお宿がおススメです。

さいごに

2回にわたって、出雲大社についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

出雲大社はとても広く、まだまだ紹介したりないところがたくさんあります。

周辺の観光スポットやお土産物屋さんも含めると、語っても語りつくせないほどです。

実際に現地に行っていただいても、たぶん一度で全部を見て回るのは難しいと思います。

実際、私も過去2回参拝し、出雲観光をしましたが、まだまだ足りない気持ちでいっぱいです。

個人的には、ぜひぜひ、出雲大社に何度も参拝して、出雲の空気をじっくりと隅から隅まで満喫していただきたいですね。

出雲大社の詳細
住所島根県出雲市大社町杵築東195
電話番号0853-53-3100
公式HPhttps://izumooyashiro.or.jp/
公式SNS