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鳴無神社(須崎)御朱印・御朱印帳|受付時間は?ご利益、おみくじ、アクセス、駐車場情報

高知県御朱印

高知県須崎市にある鳴無神社。

「なんて呼ぶの?なきなし?」と思ってしまう神社の名前ですが、正解は「おとなし」。

「どうしてこんな名前なのか」と聞かれると、「一度参拝してみたらわかる」と答えたくなるほど、「おとなし」という名前がこの神社にはぴったりです。

どういうことかというと、この神社が鎮座している浦ノ内湾は、細長く入り組んだ形をしています。

そのため、海の近くでありながら、鳴無神社にはほとんど波の音が聞こえません。

更に住宅地からも離れているため、神社はひたすらに静謐、まさに「おとなし」な空間となっているんです。

そんな静かな鳴無神社でいただける御朱印について紹介していきましょう。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

鳴無神社の御朱印受付時間や場所は?

鳴無神社は基本、無人の神社です。

ですが毎月1日と15日、そして土日祝日は人がいて、社務所で御朱印やお守りを授与していただけます。

社務所の場所は、本殿の左手。

ここで9:30~16:30の間、御朱印を受け付けています。

御朱印の待ち時間は、だいたい5~15分程度。

一度に大勢の人が訪れることもないので、そこまで待つ必要はないと思います。

御朱印をいただける日付、曜日に気をつけましょう。

鳴無神社の御朱印・初穂料(御朱印料)

鳴無神社の朱印が押印された横に、「土佐の宮島」と押印されている御朱印です。

「土佐の宮島」ってどういうこと?

そう思われた人はこちらの写真をご覧ください。

 

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これは鳴無神社の境内の目の前にある鳥居。

そう、鳴無神社はもともと海から船で参拝されていた神社なんです。

上の写真の鳥居も、よく見れば額が海側を向いていますよね。

つまり、海側が神社の入り口になるんです。

宮島の大鳥居のように海の中に建っているわけではありませんが、海との関係がこれほど深いのなら、「土佐の宮島」と呼ばれるのも頷けます。

ちなみに、御朱印の初穂料は300円です。

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鳴無神社の御朱印帳のデザイン・サイズや価格

鳴無神社には、2022年11月現在、オリジナルの御朱印帳はありません。

市販の御朱印帳も社務所で販売が無かったと思います。

御朱印帳を忘れずにしっかり持っていきましょう。

鳴無神社のおみくじが有名!

静かな空間が独特の鳴無神社ですが、ただ静かな神社というだけではありません。

鳴無神社には、ちょっと変わったおみくじがあるんです。

それがこちら。

 

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「いや、見た目ただのおみくじやん…」

って、思いますよね。

そうです、見た目は普通のおみくじなんですが、このおみくじ、引いた後、普通なら木に括りつけたりするところを、なんと海に流すんです。

鳴無神社の目の前にある、海に面した鳥居の先はこんな感じで海に続く階段になっています。

 

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この階段からおみくじを流すことができます。

おみくじは環境に配慮して、海水に溶けてしまう紙でできているので安心です。

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鳴無神社のご利益

鳴無神社の御祭神は一言主命。

一言主命の御神徳は、「一言で告げられる願いならどんなものでも」という、なかなかにざっくらばんなものです。

ですが鳴無神社の場合、その中でも強力な御神徳を放つのが「縁結び」。

神社にも、ちゃんと縁結びのお守りが。

鳴無神社には秋に「チリヘッポ」と呼ばれる古くからある神事が行われるのですが、この神事、幼い男女が神前で結婚式をあげるというものなんです。

だから、鳴無神社は縁結びに強いご利益があるんですね。

そして更に、鳴無神社を参拝したことで、実際に縁を結んだ人がいるという噂が。

テレビでコメンテーターとしても活躍中のモデルのアンミカさん。

そのアンミカさんが鳴無神社を参拝し、縁結びの願掛けをしたところ、その後出会いがあって結婚に至ったという噂があるんです。

このため、鳴無神社は縁結びのパワースポットとして有名なんです。

鳴無神社のアクセス&駐車場情報

鳴無神社は車がないと行くのが少し不便です。

公共の交通機関を利用する場合は、タクシーも利用しましょう。

車で参拝する場合は、高知道須崎東ICで降りて、県道23号を経由し県道47号に入ります。

県道47号をしばらく進んだ後、左手に海沿いの道があるのでその道に入り、そのまま進むと神社に到着します。

駐車場は赤い大鳥居のすぐ隣に、50台ほど停められる空地があります。

そこに車を駐車してください。

公共の交通機関を利用する場合ですが、JR須崎駅で下車し、タクシーで20分ほどで到着します。

さいごに

鳴無神社は、最寄りのICや駅からも距離があって、なかなか行くのが難しい場所にある神社ですが、ぜひとも行っていただきたい神社の一つです。

海が目の前にありながらも、波の音が聞こえない、静寂に満ちた不思議な空間は、現地に行かなくては感じることができません。

あの独特の空気は、鳴無神社が持つ唯一無二のものだと思うので、ぜひ現地に行って感じ取ってみてください。

参拝する場合は、参拝日の曜日や日にちを、ちゃんとチェックしていってくださいね。

普段は無人の神社なので、御朱印やお守りを授与していただきたい場合は、ちゃんと人がいる時を狙って参拝しましょう。

鳴無神社の詳細
住所高知県須崎市浦ノ内東分字鳴無3579
電話番号0889-49-0533
公式HPなし
公式SNSなし