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伊弉諾神宮(淡路島)御朱印・御朱印帳|種類、時間や場所。アクセス&駐車場情報

兵庫県御朱印

神社は日本全国に10万社近く鎮座しているといわれていますが、その中で「神宮」とつくのは24社のみ。

神宮は皇室の祖先神や、歴代の天皇をお祀りしている神社のことで、有名なのは「明治神宮」や「平安神宮」ですが、淡路島にも神宮と名のつく神社が鎮座しています。

それが今回ご紹介する伊弉諾神宮。

国生みの神である伊弉諾尊と伊弉冉尊という、皇室の祖先神の中でもっとも古い神様をお祀りしている神社です。

伊弉諾尊が終焉を迎えたと伝わる地に建立されたこの神社で、どんな御朱印が頂けるのか、ご紹介していきましょう。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

伊弉諾神宮の御朱印受付時間や場所

伊弉諾神宮では、正門を入ってすぐ右にある建物で御朱印をいただくことができます。

御朱印受付の看板があるのでわかりやすいと思います。

受付時間は9:00~17:00まで。

伊弉諾神宮は淡路島観光ツアーのルートに組み込まれていることが多く、ツアー客と参拝の時間が重なると、境内はかなり混み合います。

なので御朱印の待ち時間が、かなりかかってしまうことも。

ツアー客と参拝が重なって受付が混雑している場合は、お参りする前に御朱印をいただいたり、ツアー客がいなくなるまで神社内を散策するなど、ちょっと工夫をしたほうが良いかもしれませんね。

伊弉諾神宮の御朱印

伊弉諾神宮でいただける御朱印です。

伊弉諾神宮の御朱印の他に社紋も一緒に押印されています。

御朱印の形は円形ですが、その縁の模様がちょっと変わってますね。

ねじれたような模様というか、なんと言うか。

そのせいか、シンプルながらも不思議な印象を受けます。

初穂料は300円です。

伊弉諾神宮オリジナル御朱印帳のデザイン・サイズや価格


こちらが伊弉諾神宮のオリジナル御朱印帳になります。

白っぽい下地に、表面には伊弉諾神宮の大鳥居と、その奥にある拝殿、そして真っ赤な太陽が描かれています。

そして裏面には金字で伊弉諾神宮の文字。

そしてその両側には、伊弉諾神宮の別名である「淡路幽宮」と「日之少宮」の文字が。

「幽宮(かくりのみや)」とは、伊弉諾尊が余生を過ごした「終の棲家」のこと。

そして、「日之少宮」とは夕日の神格を意味しています。

これは朝日の神格を持つ天照大神に対し、伊弉諾尊が夕日の神格を持つからとも言われています。

ということは、表面に描かれている赤い太陽。

私は淡路島は日本発祥の地であり、日本は「日出る国」といわれているので、この太陽は朝日だと思ってたんですが、実は夕日を描いたものなんじゃないでしょうか。

みなさんは、どう思われますか?

御朱印帳の大きさは横11cm×縦16cmで、初穂料は1,500円です。

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伊弉諾神宮「せきれいの里 」

伊弉諾神宮の見どころとして「さざれ石」や「ひのわかみやと陽の道しるべ」がありますが、今回は「せきれいの里」を紹介します。

大きな敷地をもつ伊弉諾神宮ですが、その敷地内には他の神社にはない施設があります。

伊弉諾神宮に大鳥居から入り、第二鳥居をくぐって右手方向の道を進んでいくと、その施設はあります。

いったい、なんなのかというと…

お土産物屋さんです。

今までいろんな神社をお参りしてきましたが、お土産物屋さんが神社の敷地内にあるのを見たのは、伊弉諾神宮が初めてです。

さて、伊弉諾神宮にある、このお土産物屋さん。

「せきれいの里」という名前なんですが、ここにはご祭神である伊弉諾尊と伊弉冉尊にちなみ、夫婦をテーマにしたオリジナルのお土産がズラリとならんでいます。

たとえば、淡路島で獲れた味のり、淡路島名産のお線香とか…

地元淡路島の食材や資材がふんだんに使われたお土産がたくさんあるので、地元のものを活かしたお土産がほしいという人は、のぞいてみてはどうでしょうか。

伊弉諾神宮のアクセス・駐車場情報

伊弉諾神宮へのアクセスですが、淡路島は電車が通っていないので、本州側・四国側ともに車でアクセスするのが一番良いです。

神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICで降りて、県道88号線を西に5分進むと、到着します。

伊弉諾神宮には駐車場が2か所あります。

1つは大鳥居のすぐ裏手。

津名一宮ICで降りて県道88号線を進んだら、大鳥居前の信号で右折してください。

右折してすぐのところに駐車場があります。

2つ目の駐車場は県道88号線を、大鳥居の前を通り過ぎ、更に西の鳥居も通り過ぎた先に、県道を挟むかたちであります。

どちらの駐車場も、30台ほど停められます。

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伊弉諾神宮周辺おすすめランチ

伊弉諾神宮を参拝した後、ちょっとお腹が空いたなら、おススメのランチがあります。

淡路島に移住してきたフランス料理のシェフが開いているお店「しぶれっと(ciboulette)」。

こちらでは、淡路島の食材をふんだんに使ったランチが楽しめます。

おススメなのは、淡路牛を使ったローストビーフ。

淡路牛は赤味が多くて、お肉の味がしっかりと味わうことができます。

そして何より、お野菜たっぷりなのが嬉しいです。

お野菜ももちろん、淡路島産です。

そして人気なのはビーフシチュー。

使われているお肉は、やっぱり淡路牛。

お肉もゴロゴロっと入っていますが、同じようにお野菜もゴロゴロっと入っています。

そして、しぶれっとではスイーツも充実しています。

こちらは淡路島産のいちじくを、これでもかと使用した、いちじくパイタルト。

もう、見渡すかぎりいちじくで、いちじく好きにはたまらない一品になっています。

また、最近流行りのアフタヌーンティーを楽しむこともできるので、ちょっとオシャレに食事を楽しみたい人は、ぜひ、しぶれっとに立ち寄ってみてくださいね。

しぶれっとの所在地ですが、県道88号線を伊弉諾神宮前の信号で南に下り、その先の三差路の真ん中を進むと、淡路市ふるさとセンターがあり、この建物の1階に入っています。

休業日などは、お店のFaceBookにUpされているので、事前にチェックしておくと良いですよ。

伊弉諾神宮周辺おすすめ御朱印巡り

伊弉諾神宮より車で30分くらいの所に、おのころ島神社(自凝島神社)があります。

おのころ島神社(自凝島神社)は日本神話と縁の深い神社なだけあって、パワースポットとしても有名で、縁結びにご利益があるの「鶺鴒石」があります。

是非一緒に足を運んでください。

おのころ島神社(自凝島神社|淡路島)御朱印&御朱印帳、アクセス・駐車場情報!
淡路島といえば特産品のたまねぎや、最近ではニジゲンノモリが有名ですが、実は国生みの地としても有名です。 国生みとは日本書紀や古事記において、伊弉諾尊と伊弉冉尊が天の浮橋に立ち、天の沼矛で海をかき混ぜ、その矛から滴り落ちた渦が自ずと凝り固まっ...

さいごに

ここまで、伊弉諾神宮の御朱印や、周辺のスポットについてご紹介してきました。

伊弉諾神宮内には、お土産物屋である「せきれいの里」以外にも見どころがたくさんあります。

たとえば朱塗りの橋と緑のコントラストが美しい「放生の神池」は、インスタ映えスポットです。

また、太陽の運行と伊弉諾神宮、そして伊勢神宮などの有名神社との間に関係を表す「陽の道しるべ」は、古代への思いを掻き立てます。

古代ロマンがぎっしりと詰まっていて、更に淡路島の特産品も味わえる神社なので、淡路島観光ルートに、ぜひとも組み込んでいただきたいですね。

伊弉諾神宮の詳細
住所兵庫県淡路市多賀740
電話番号0799-80-5001
公式HPhttps://kuniuminoshima.jp/
公式SNSなし