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波自加彌神社の御朱印・御朱印帳|種類、時間や場所。お守り、アクセス&駐車場情報

石川県御朱印

石川県金沢市には、数多くの神社がありますが、この神社はなんと日本でただ一つし無い、香辛料の神様をお祀りしているという珍しい神社なんです。

そもそも、この神社を知ったのは、ネットでとても素敵な御朱印を見つけて、調べていくと、この珍しい名前の神社でした。

何て呼ぶのかわからない・・・難しい漢字が並んでいるこの神社の名前は、波自加彌神社(はじかみじんじゃ)と言います。

こちらの神社は、約1300年の歴史を誇る延喜式内(えんぎしきない)の古社で、毎年6月15日に行われている奇祭「はじかみ大祭」が有名だそうです。

それでは今から、波自加彌神社の御朱印などについてご案内していきます。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

波自加彌神社現地レポ

第一鳥居をくぐり、第二鳥居までは階段を登って行きます。

第二鳥居に到着。

少し息切れしていますが、これも良い運動です。

第二鳥居の右手にある手水舎は、感染症対策のため、柄杓はありませんでした。

第二鳥居の左手には、朱色の鳥居の八幡山稲荷社があります。

御祭神は、宇伽之御魂神です。

狛犬さん、あれ?偶然なのか、木の枝を口にくわえています。

波自加彌神社の本殿です。

こちらは日本で唯一、香辛料の神様をお祀りしている神社となります。

波自加彌(はじかみ)とは?どんな意味なの?

この見たことも聞いたこともない四字熟語ですが、歯に噛んで辛いもの、つまり「生姜・山椒・山葵」などの香辛料全般を指す古語で、古事記のも登場する言葉らしいです。

御祭神の波自加彌神(はじかみのかみ)は調味・医薬・五穀豊穣の食産神で、健康長寿はもちろん、料理上達にもご利益があるとされています。

お賽銭を入れて参拝して、周りを見渡すと、案内図を発見しました。

そうなんです!

こちらの本殿のある場所では、御朱印やお守りを頂く事ができません。

御朱印を頂けるのは、波自加彌神社遙拝所という社務所兼宮司さんの自宅になります。

そちらに関しては、追って説明していきますね。

本殿の右手に、「金沢お宮さんめぐり」のパンフレットと印がありました。

この詳細についても後ほど、説明していきます。

石の灯籠には苔が積もっていて、いい味だしてました。

階段を登った高台にあるので、眺めも良いです。

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波自加彌神社の御朱印受付時間や場所

波自加彌神社の御朱印は、波自加彌神社遙拝所(はじかみじんじゃようはいじょ)にて、9時から16時までの受付となっています。

宮司さんが不在の場合は、書置き対応になるそうです。

【波自加彌神社遙拝所(はじかみじんじゃようはいじょ)】

  • 住所:石川県金沢市二日市町ヌ131番地
  • TEL:076-258-0346

社務所兼自宅の前には、車が数台停めることができます。

波自加彌神社からは約800mで車で3分程で着きました。

波自加彌神社の御朱印・種類と御朱印料(初穂料)

波自加彌神社の御朱印は種類は多くて、9種類あります。

御朱印の種類と初穂料は以下の通りです。

  1. 通常御朱印:300円
  2. 月替わりの御朱印:300円
  3. 紺のしょうが御朱印:500円(書置きのみ)
  4. 季節のしょうが御朱印:500円(書置きのみ)
  5. 月替わりの御朱印(片面):500円(書置きのみ)
  6. 月替わりの見開き御朱印:1,000円(書置きのみ)
  7. 白狐の切り絵御朱印:1,000円(書置きのみ)
  8. 加賀獅子の切り絵御朱印:1,000円(書置きのみ)
  9. 季節の切り絵御朱印:1,000円(書置きのみ)

私が今回いただいたのは、月替わりの御朱印。

神無月の印が押された御朱印の初穂料は300円で、こちらのタイプは直書きで頂くことできました。

月替わりって、一つ頂くと、集めたくなっちゃいますよね。

その他にいただいた御朱印がこちら!「加賀獅子の切り絵御朱印」。

加賀獅子の切り絵御朱印は見開きタイプで初穂料は1,000円です。

濃い緑色の台紙に金色の文字が特徴的な、珍しい切り絵の御朱印は、金沢市無形民俗文化財である「加賀獅子(かがじし)」がモチーフになっています。

ネットで見つけて、一目惚れした御朱印です。

本当に素敵な御朱印ですよね。

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波自加彌神社オリジナル御朱印帳のデザイン・サイズや価格

波自加彌神社オリジナル御朱印帳は、3種類あります。

加賀獅子の御朱印帳

加賀獅子の御朱印帳のサイズは11.5㎝×16㎝で、初穂料は1,500円です。

加賀獅子は金沢の無形民俗文化財になっているそうで、とても迫力のあるデザインが魅力的ですね。

香辛料の御朱印帳

香辛料の御朱印帳のサイズは11.5㎝×16㎝で、初穂料は1,500円です。

しょうが・さんしょう・わさびのかわいいイラストがポップでキュートな御朱印帳はこの神社にピッタリですね。

白狐の御朱印帳

白狐の御朱印帳のサイズは11.5㎝×16㎝で、初穂料は1,500円です。

表面は赤色、裏面は白色のツートンカラーが特徴の御朱印帳は、こちらの神社に伝わる白いキツネの伝説をもとに作られているそうです。

波自加彌神社のお守り

波自加彌神社らしいお守りをいくつか紹介します。

料理上達守

料理上達守の初穂料は700円です。

表面に葉しょうがの柄があしらってあるお守りは、ピンク色と青色の2色あり、プロの料理人や生産者の方々、料理をする全ての人に向けられています。

福酒守(ふくしゅまもり)と美食守(びしょくまもり)

福酒守(ふくしゅまもり)は、初穂料は700円。

お酒を愛し、お酒を飲む全ての人へ向けた、酒難除けのお守りです。

表面は瓢箪と酒盃がデザインされていて、これがあれば楽しくお酒が飲めそうですね。

美食守(びしょくまもり)も初穂料700円。

美味しい食べ物に巡り合えるよう祈念されたお守りで食運向上ですね。

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金沢お宮さんめぐり

神社庁金沢市支部が主催する「金沢お宮さんめぐり」が始まりました。

金沢市内の31社のスタンプを集めながら参拝しようという、開運スタンプラリーです。

前回はパンフレットに地図を掲載していたそうですが、今回は、それぞれの箇所にQRコードを載せて、各神社の場所や由緒などの詳細を見れるようになっています。

そして、31社すべてのスタンプが揃ったら、「金沢お宮さんめぐり」の特別記念品がもらえます。

記念品は尾山神社の社務所で貰えるそうです。

スタンプラリーって、ワクワクしますよね。

皆さんも集めて、記念品をもらっちゃいましょう。

波自加彌神社へのアクセス&駐車場情報

波自加彌神社へは車で行くことをお勧めします。

なぜなら、本殿と御朱印や御守りを頂ける社務所が離れた場所にあるからです。

金沢駅からは約10㎞でタクシーで約20分ほどです。

レンタカーや自家用車で行く場合は、ホームページを見てから行ってください。

グーグルマップの表記だと、逆に迷う可能性があると記載されていました。

うっそうとした山道(時には狭くて、急な上り坂です)を注意して登って行きます。

駐車場に到着です。

 

5、6台くらい停められそうです。

波自加彌神社遙拝所へは約800m、ここから約3分ほどです。

さいごに

香辛料の神様をお祀りしている、日本でただ一つの波自加彌神社は、素敵な御朱印とお守りに出会える石川県の珍しい神社でした。

わかりにくい場所で、到着するまでは不安ですが、行くだけの価値は十分にあります。

私は、料理は得意ではなく、子供のお弁当がマンネリ化しているので、料理上達守を頂きました。

ご利益がある事を信じたいです。

また、「金沢お宮さんめぐり」のパンフレットも貰って来たので、この機会に金沢市の31社の神社のスタンプも集めてみようかと思いました。

特別記念品が目的なんですけどね(笑)

皆さんも金沢市に観光に来た際には、ぜひマニアックなこちらの波自加彌神社さんに立ち寄ってみてくださいね。

波自加彌神社の詳細
住所 石川県金沢市花園八幡町ハ165
電話番号 076-258-0346
公式HP https://www.hajikami.org/
公式SNS Facebook Instagram