足利織姫神社(栃木県)御朱印時間や場所は?御朱印帳のサイズ、駐車場、七色の鳥居についても。

栃木県御朱印

足利織姫神社がある栃木県足利市は、1200年余りも続く織物産業の歴史を持つ街です。

長い間、足利の土地に機織り(はたおり)の神社はなく、1705年になって足利藩主の戸田忠利が機織りをつかさどる天御鉾命(あめのみほこのみこと)と織女の天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)の二柱を八雲神社に合祀したのが神社の始まりといわれています。

織物に関わる御祭神の二柱は、織物が経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあっていることから縁結びの神様であり、また、織機や織物を作る機械などは鉄製であることが多いことから全産業の神様ともいわれています。

そんな足利織姫神社の御朱印や御朱印帳、その他の見どころについてご紹介します。

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新型コロナウイルス感染症の状況により、御朱印の対応及び時間の変更等があるかもしれません。
公式サイト等で最新情報の確認をお願いします。

足利織姫神社の御朱印種類・受付時間や場所

足利織姫神社の御朱印は、社殿を正面にして左手にある社務所で受付をしています。

境内は24時間開いていますが、御朱印の受付は社務所の開所時間内のみです。

天候によって変更もあるそうですが、基本は9:00~16:00、年中無休となっています。

境内の前には229段もの階段があり、なかなか体力と脚の強さを試されます。

けれど、上った後に見渡す足利の街の眺望は爽快です!

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足利織姫神社の御朱印

御朱印の種類は以下の通りです。

  • 通常の御朱印
  • 正月の御朱印
    ※期間限定
  • 七夕の御朱印
    ※期間・枚数限定

通常の御朱印

足利織姫神社の社紋は経糸と緯糸が織りあう特徴的な模様になっています。

達筆な文字も相まって、織物の優雅さがあらわれているような御朱印は、初穂料が300円です。

七夕の御朱印(七夕の特別限定御朱印)

 

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神社に「織姫」とつくからには、七夕は欠かせないイベントといえるでしょう。

揺らめく竹にカラフルな短冊と星の飾りが可愛らしく、優しい雰囲気も漂っています。

枚数限定で初穂料が500円です。

6月末から7月末まで行われる『七夕短冊飾り』では、期間限定『七夕守り』というお守りの台紙が短冊になっているので、願いを書いて境内の笹に結ぶことができます。

正月の御朱印(お正月の特別限定御朱印)

 

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お正月らしい色鮮やかな織布がはためく様子があでやかです。

令和3年のお正月は、感染症対策の一環として、分散参拝のため、『幸先詣(さいさきもうで)』ということで12月に授与がありました。

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足利織姫神社オリジナル御朱印帳のデザイン・サイズや価格

足利織姫神社オリジナル御朱印帳は、織物の御朱印帳と社殿が描かれた御朱印帳があります。

織物の御朱印帳

 

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表紙いっぱいに大きく揺れる織物が優雅でありつつ迫力も見えます。

柔らかなピンクとクールなブルーという2種類のカラーがあります。

どちらも素敵で両方欲しくなってしまいますね。

御朱印帳のサイズは、16cm×11cmで、初穂料は御朱印込みで2,000円です。

社殿の御朱印帳

 

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快晴の空にたつ鮮やかな色合いの社殿の様子が細やかで、写真と見紛う美しい御朱印帳です。

サイズは一般的なサイズ、16cm×11cmで、初穂料は御朱印込みで1,800円です。

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足利織姫神社の七色の鳥居について

大鳥居から社殿に向かう道は、229段の階段をひたすら上っていく「男坂」とは別に、少し距離は長くなりますが緩やかな坂と階段を上っていく「女坂」があり、こちらの道には色とりどりの鳥居がたっています。

 

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足利織姫神社には「七つのご神徳」があり、男坂にある229段ある石段を上って参拝すると様々な縁結びのご利益があるとされ、女坂にある七色の鳥居をくぐって参拝しても同様のご利益があるとされています。

 

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進むにつれて色が移り変わっていく鳥居にわくわくして、あっというまに上までのぼりきってしまいそうです。

 

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道幅が狭かったり、足場があまりよくないところもあるので、こちらの鳥居を通過する際は足元に気を付けてくださいね。

 

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男坂と女坂、どちらも同じスタート地点とゴール地点になります。

行きと帰りでそれぞれの坂を味わっても楽しそうです。

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足利織姫神社「恋人の聖地」

足利織姫神社は、日本全国にあるさまざまな「恋人の聖地」を多くの人たちに知ってもらおうという、NPO法人地域活性化支援センターの『恋人の聖地プロジェクト』にて、2014年に選定されました。


銘板には、NPO法人地域活性化支援センター理事であり、恋人の聖地選定委員および親善大使である、ファッションデザイナーの桂由美さんのサインが入っています。

銘板の後ろには、恋人の聖地といえば欠かせない、二人で鐘を鳴らすと幸せになる「愛の鐘」があります。

 

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西洋風のベルではなく、梵鐘のような形というところが神社ならではという風情ですね。

施錠して二人で鍵を大切に持ち続けることで愛を誓いあうという、ロマンチックなお守りです。

台紙に「Lovers」と入っていますが、愛は恋愛だけでなく、友情にも家庭でも存在するものですから、お友達やご家族など、更にご縁を深めたい方と誓いあってはいかがでしょうか。

 

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初穂料は1,100円です。

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足利織姫神社の駐車場情報

足利神社織姫神社には無料の駐車場があります。

裏手にあたる場所になるため、大鳥居に面した足利環状線から直接入ることができないので、利用する場合は注意が必要です。

北側にある織姫公園に向かい、二股の道の左側を進むと突き当たりが駐車場になります。

収容台数は乗用車30台分なので、お正月などの混雑期を除けば問題なく駐車できるでしょう。

駐車場から直接境内に入れるので、229段の階段を上り切る自信のない方は車をおすすめします。

もしも満車だった場合は、織姫公園にも駐車場があるのでそちらを利用しても上から境内に向かうことができますよ。

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足利織姫神社周辺の見どころ

足利織姫神社の周辺にも様々な見どころがあります。

日本で最も古い学校といわれる「足利学校」もその一つで、大正10年には国の史跡に指定されました。

創建の時期は諸説ありますが、室町時代から歴史は明らかとなり、イエスズ会の宣教師フランシスコ・ザビエルが日本の代表的な大学だと世界に紹介したほど、当時から規模の大きい有名な大学でした。

入場は有料(大人420円)ですが、現代とは大きく異なる当時の学校の様子を見学できる貴重な機会になります。

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足利織姫神社周辺おすすめ御朱印巡り

鑁阿寺

鑁阿寺は、足利織姫神社より車で5分くらい。

歩いて10分くらいのところです。

御朱印のほかに鑁阿寺が足利氏の館だったことから御城印もいただくことができます。

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さいごに

また、足利市は「そばのまち」でもあり、美味しいおそばを味わうことができます。

外観も風情がある「麦とろ銀丸本店」の寺子屋膳1,650円は、ボリュームも味も大満足です。

是非おそばを一緒に!!

 

足利織姫神社の詳細
住所栃木県足利市西宮町3889
電話番号0284-22-0313
公式HPhttps://www.orihimejinjya.com/
公式SNS
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