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赤坂にある日枝神社の御朱印・御朱印情報|お守りやアクセスについても紹介

東京都御朱印

東京都千代田に鎮座する日枝神社に参拝しました。

日枝神社は江戸城(皇居)の裏鬼門を護るために建てられたとされています。

日枝神社の総本宮は日吉大社で、昔から「日吉といえば猿」といわれ、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになりました。

日枝神社には、お猿さんのお守り「まさる守」や日枝神社公式キャラクターの「まさるくん」がモチーフになっている御朱印帳があります。

また、商売繁盛、社運隆昌の神でもあるので、このご利益にあやかる「ビジネス守」というお守りも人気です。

ここでは、日枝神社の定番の御朱印と限定の御朱印、御朱印帳、人気のお守り、エスカレーターの情報などを紹介しています。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

日枝神社の御朱印種類・授与時間や場所

日枝神社の御朱印授与時間や場所

御朱印は本殿に向かって左側の授与所でいただけます。

通常のお守り、御朱印の授与時間は、午前9時〜17時となっていますが、感染対策などで時間が変更していることがあるので、お参りの際は公式HPや公式Twitter、公式Facebookなどで確認してから出かけましょう。

日枝神社の御朱印種類

日枝神社の御朱印は、通常御朱印のほかに限定御朱印があります。

  1. 通常の御朱印
  2. 限定御朱印
  • 末社八坂神社の御朱印
  • 末社山王稲荷神社の御朱印
  • 末社猿田彦神社の御朱印

通常の御朱印

二葉葵の印判に、皇居の裏鬼門を封じて護る「皇城之鎮(しずめ)」と書いてあります。

二葉葵がかわいいです。

末社八坂神社の御朱印


初穂料は500円です。

正月三が日と6月7日の八坂神社例祭の日のみの授与となります。

末社山王稲荷神社の御朱印

 

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初穂料は500円です。

正月三が日のみ授与されます。

末社猿田彦神社の御朱印


初穂料は500円です。

正月三が日と庚申の日のみ授与されます。

 

正月三が日は難しくても、庚申の日にいただけるので要チェックですね!!

令和4年の「庚申の日」を調べてみましたよ!

こちら↓↓↓

【令和4年の庚申の日】

  1. 1月7日(金)
  2. 3月8日(火)
  3. 5月7日(土)
  4. 7月6日(水)
  5. 9月4日(日)
  6. 11月3日(木)

日枝神社の御朱印帳のデザイン・サイズや価格

日枝神社の全て御朱印帳の価格には、御朱印代が含まれています。

日枝神社の御朱印帳

 

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白地に黄金の双葉葵が格調高さを感じられます。

初穂料は1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

 

 

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緑色で双葉葵が描かれた繊細なデザインに金文字が美しいです。

初穂料は1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

 

 

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「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が…裏面の後ろ姿(お尻)が何とも可愛い!

色違いで、桃色もあります。

初穂料は1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

 

このお猿さんは「まさるくん」といって、日枝神社公式キャラクターです。

初穂料は1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

 

表裏面に三猿がたくさん描かれています。

現在はこちらの黄色↓↓↓

初穂料は1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

御大礼記念朱印帳

 

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御大礼記念朱印帳は2色。

初穂料 2,000円で、大きさは16cm×11cmです。

令和記念朱印帳

 

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令和記念朱印帳は2種類で、皇紀二千六百八十年にちなみ2,680冊限定頒布。

裏表紙裏にシリアルナンバー付いています。

初穂料 2,000円で、大きさは16cm×11cmです。

猿田彦神社の御朱印帳

 

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末社である猿田彦神社の御朱印帳で、御朱印と同じく、庚申の日のみ限定でいただけます。

初穂料は1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

この他に、山王稲荷神社朱印帳があります。

表紙、裏表紙ともに赤い鳥居の写真です。

 

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初穂料 1,000円で、大きさは16cm×11cmです。

日枝神社の栞蒐集帳が良い!

日枝神社では、御朱印をいただくと、参拝記念の栞と木札をいただけます。

 

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栞の絵柄は、季節や祭事によって数種類あり、いただいた栞をそのまま収められる栞蒐集帳がかわいいと人気です。

 

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見開きで4枚の栞が入るようになって、表紙、裏表紙には栞と同じ絵柄が描かれています。

初穂料は2,000円です。

 

栞だけを収集している方はいらっしゃると思いますが、収集帳としてはどうなんでしょうか?

御朱印をいただくと、栞を一緒にいただくことが多いです。

御朱印帳と一緒には出来ないので、他の神社仏閣でいただいた栞の保管にとても便利だと思います。

日枝神社のお守り

まさる守

 

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日枝神社の神の使いとされる猿の神様「神猿(まさる)」をモチーフにしていて、「何事にも勝る」「魔が去る」という、大変縁起のよいお猿さんです。

勝負運や魔除け、「猿」と「縁」をかけて良縁などのご利益もあるといわれています。

まさる守(大)は赤と白の2色あり、初穂料 各600円です。

まさる守(小)も赤と白の2色で初穂料は 各500円です。

ビジネス守

 

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猿は山の守り神で、木や生き物を生み出し育てたと伝えられています。

それにあやかって物事を生み出す、発展させる「商売繁盛」や「社運隆昌」にご利益があると言われています。

ビジネス鞄にぴったりのお守りは、仕事運の上昇や技能のレベルアップを祈念しているそうです。

ビジネス守は黒色と浅葱色(あさぎいろ)と鴾色(ときいろ)の3色あり、初穂料は各1,000円です。

 

機内に持ち込めないスーツケースなどに付けると自分の物だと分かる目印になりますね☆

カバンに付けも違和感ないデザインが◎です!

日枝神社アクセス

最寄り駅

  • 地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分
  • 地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
  • 地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
  • 地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

 

駅を出ると、高層ビルが建ち並び「こんなところに神社なんであるの?」という感じですが、真っ白な大きな鳥居と鬱蒼とした木々が見えてきます。


【赤坂側の参道】

登る前からすでに戦意喪失してしまい、引き返すべきか…と思っていたところ、階段脇にエスカレーターがありました。

 

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エスカレーターを乗り継ぎ、本殿まであがれますが、下りのエスカレーターはありません。

帰りは、階段を降りることになるので注意が必要です。

まとめ

日枝神社の境内には、狛犬ではなく「猿」がいます。

本殿に向かって右にはオスの神猿像が、左にはメスの神猿像がいて、子猿を抱いています。

子授けや安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌にご利益があると、多くの女性やビジネスマンがお参りしています。

また、庚申の日や例祭限定の御朱印、御朱印帳の授与のある日にはさらに多くの人がお参りに訪れるので御朱印を頂くのに長い行列ができるそうです。

都会の真ん中にあるとは思えない厳かな空間はパワーを充電するにはとてもいい場所です。

今度は、庚申の日に合わせてお参りに行きたいと思います。

 

日枝神社の詳細
住所 東京都千代田区永田町2丁目10番5号
電話番号 03-3581-2471
公式HP https://www.hiejinja.net/
公式SNS