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川崎大師の御朱印・御朱印帳受付時間や場所|アクセス&駐車場、ランチ情報

神奈川県御朱印

神奈川県には、日本で初詣客の数が三本の指に入る古刹があることはよく知られていると思う。

そうです、2012年の初詣客は296万人となり、明治神宮・成田山新勝寺に次ぐ全国3位、神奈川県1位を記録した「川崎大師」です。

正式名称は「金剛山 金乗院 平間寺」です。

東京にある浅草寺のように、一般人「平間兼乗(ひらまかねのり)」が海に流れ着いた仏像(弘法大師)を本尊として祀り、寺としての景観を整えた由緒ある寺院で、真言宗智山派の大本山として、近代以降は鉄道や新聞に取り上げられることで正月に鉄道で参拝する事が阿が増え、「初詣発祥の地」としても知られ、今年には10年に1度、大開帳が行われ、「南無阿弥陀仏」と記された護符「赤札」が配られます。

そんな一大イベントを控えた川崎大師を紹介します。

本堂を含め大半の建物が太平洋戦争の空襲で焼失後、再建されたもので、広い境内には多くの堂宇や石碑などがあります。

川崎大師の見どころと言えばインド風の建物である「薬師殿」と「自動車交通安全祈祷殿」であり、東京の東京築地にある異色の寺院「築地本願寺」とともに関東を代表する建造物です。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

川崎大師の御朱印・種類と受付時間や場所

川崎大師は、通常4種類の御朱印と札所・霊場の御朱印4種類、期間限定の特別御朱印がいただけます。

場所御朱印の種類
大本堂・お護摩受付所川崎大師平間寺 ※通常
関東八十八ヵ所霊場 特別霊場
東海三十三観音霊場 第33番札所
護持志納受付所川崎大師平間寺 ※通常
玉川八十八ヶ所霊場 第1番札所
不動堂武相不動尊霊場 第1番札所 ※通常
関東三十六不動霊場 第7番札所
薬師殿薬師殿 ※通常
自動車交通安全祈祷殿自動車交通安全祈祷殿 ※通常

札所・霊場の御朱印は霊場御朱印帳限定でいただけるもののようです。

詳しくは川崎大師の公式ホームページで紹介されています。

ご朱印 | 川崎大師
川崎大師でお授けするご朱印についてご紹介するページです。参拝の記念にどうぞ。

どの場所も受付時間は9時から16時となります。

御朱印料は各300円です。

私がいただいた御朱印と一緒に場所を紹介していきます。

川崎大師平間寺

大本堂・お護摩受付所と護持志納受付所でいただける通常の御朱印です。

中央に「御法印」があり、右上に「遍照殿」の印があり、左から「川崎大師 厄除遍照殿、大本山平間密寺」と揮毫されています。

大本堂正面より右側に御朱印受付があります。

護持志納受付所は、本堂の向かって右にあります。

武相不動尊霊場 第1番札所

不動堂でいただける通常御朱印「武相不動尊霊場 第1番札所」です。

「武相不動尊霊場 第1番札所」が右上に、中央に種子のある宝剣、左下に「川崎大師不動堂」の印があり、左から「川崎大師不動堂、大聖不動明王、大本山平間密寺」と揮毫されています。

不動堂は稲荷堂の近くにあり、不動門から参道が一直線に伸びています。

薬師殿

薬師殿でいただける通常御朱印です。

右上に堂内に安置される「なで薬師」、中央に薬壺の法印、左下に「川崎大師薬師殿」の印があり、左から「川崎大師薬師殿 薬師如来 大本山平間密寺」と揮毫されています。

なお、御朱印の写真にある「弘法大師生誕1250年」の印は2023年限定であり、本来は存在しません。

薬師殿は大本坊の反対側にある建物です。

自動車交通安全祈祷殿

自動車交通安全祈祷殿でいただける通常御朱印です。

右上に「交通安全祈祷所」その下に「祈祷殿」、中央に御法印、左下に「川崎大師祈祷殿」の印があり、左から「川崎大師祈祷殿 弘法大師 大本山平間密寺」と揮毫され、弘法大師の上に「種子」が揮毫されています。

自動車交通安全祈祷殿は、川崎大師の飛び地境内にあります。

川崎大師山門から徒歩で10分くらいの所にあります。

道には案内板もあり、上記の地図の通り歩けばたどり着けます。

この他にも毎年開催される「川崎大師風鈴市」で授与される御朱印があります。

この催しは、日本全国から30,000個の風鈴が集まる川崎の夏の風物詩で、川崎大師の風鈴市限定の”厄除けだるま風鈴”もこの時授与されています。

御朱印は上記の通常御朱印に「風鈴市参拝記念」という文字とだるま風鈴のスタンプが押されたものです。

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川崎大師のオリジナル御朱印帳のデザイン・サイズや価格

御朱印帳は、5ヶ所(大本堂、不動堂、薬師殿、護持志納受付所、自動車交通安全祈祷殿)の各窓口ので販売されています。

護持志納受付所では一覧表(すべて御朱印込み)が掲示されています。

この中から可愛い御朱印帳を紹介します。

ひらまくん御朱印帳

1冊1,300円(ご朱印代含む)で、大判サイズです。

「せんとくん」の生みの親として知られる彫刻家籔内佐斗司がデザインし、川崎大師の公式キャラクター「ひらまくん」を表紙に描きます。

波の模様はご本尊が海から流れ着いたことを表現しているのでしょう。

遍路大師さま/稚児大師さまの御朱印帳

こちらは、2017年に川崎大師開創890年を記念して新たに作成された御朱印帳で、
表紙は鈴木太郎先生による「稚児大師さま」「遍路大師さま」の2種類があります。

1冊1,000円(ご朱印代含む)で小判サイズです。

稚児大師様には飛行機や東急東横線の電車、だるまに鳩が描かれ、光背を負い、雲に乗った稚児大師様を描きます。

遍路大師には大本堂をバックにして、巨大化した遍路大師さまがいます。

2種類ともとても可愛いですね。

川崎大師周辺情報

川崎大師の駅前には商店街が、参道に沿って仲見世があり、食事処に饅頭や飴、わらび餅等のお店があります。

川崎大師駅すぐにあり、この道を進むと「川崎大師」に至ります。

左右には食事処が多いです。

参道を進むと見えてくる仲見世には、有名な『くず餅』の他、「せき止めの飴」や様々な饅頭があり、川崎大師参拝のお土産にうってつけです。

その中で少し紹介していきます。

久寿餅

川崎大師の定番スィーツの一つがくず餅ですが、中でも川崎大師の仲見世の一番奥、山門近くにある「住吉」が提供する『久寿餅(くずもち)』が知られています。(写真向かって右墨の看板が三つある建物)

天保年間に当時の店主により生み出され、付属する香ばしいきな粉と濃厚な黒蜜を餅に絡めて食べるもので、川崎大師参拝のお土産として有名です。

店内でも食べることができ、毎月違う形でつくられた久寿餅が提供されています。

この他にも「厄除 まんじゅう」・「祝いもち 福の舞」・「独鈷 最中」等も販売されています。

開運すみっコぐらし庵 川崎大師店

おみやげの販売を通じて日本の伝統文化を大切にする株式会社 寺子屋が運営する「開運・和菓子×すみっコぐらし」をテーマにしたグッズショップ「開運すみっコぐらし庵 川崎大師店」が2023年9月にオープンしました!

川崎大師名物の「だるま」や「飴」をモチーフにした限定品が販売されています。

すみっコぐらしファンにはたまらないですね。

お子様が大好きなら是非一緒に参拝してから訪れてみてください!

川崎大師へのアクセス&駐車場情報

電車と徒歩の場合は、東急「川崎大師駅」を降りて、川崎大師商店街の「厄除門」を抜けて、その先に川崎大師入口の看板がある処を右折します。

進むと向かって右手に「仲見世」の看板があり、山門はその先にあります。

駐車場は、薬師殿の駐車場と自動車交通安全祈祷殿・参詣ご信徒専用駐車場があります。

薬師殿の駐車場

自動車交通安全祈祷殿・参詣ご信徒専用駐車場

公式サイトでは、薬師殿の駐車場に関して記載がありません。

詳しくは、公式サイトのアクセスでご確認ください。

アクセス | 川崎大師
川崎大師へのアクセス、交通手段をご紹介するページです。

さいごに

先ほど紹介した川崎大師周辺情報の他に、小さな御朱印スポットがあります。

鶴岡八幡宮から分祀して創建された神社です。

御朱印は「若宮八幡宮」の他「金山神社」など種6類以上ありました。(撮影禁止の為詳細は割愛します。)

川崎大師と一緒に是非行かれてください。

川崎大師の詳細
住所神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
電話番号044-266-3420
公式HPhttps://www.kawasakidaishi.com/
公式SNS