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金閣寺の御朱印・御朱印帳|種類や時間、場所。見どころやアクセス&駐車場情報

京都府御朱印

金閣寺、正式名称北山「鹿苑寺」は足利義満が開いた豪華絢爛な「北山文化」の代表的建築である「金閣」、正式名称「舎利殿」を有することで知られ、ユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されて以降は、日本人だけでなく、海外からも日本を代表する名所として認知されているようです。

戦後に火災により焼失したものの、直ぐに再建され現在も定期的な整備を施されながら、池の上に金箔の輝きを見せる楼閣の姿で訪れる観光客を魅了しています。

なお、金閣寺も本山の相国寺と同じく臨済宗の禅寺なのですが、銀閣寺のような禅の体験などがなく、一見すると観光寺院のようになっています。

金閣寺の御朱印や御朱印帳、見どころや駐車場の情報をご紹介していきます。

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ご紹介する内容は、記事作成時の情報です。
最新情報は、公式サイト等でご確認お願いします。

金閣寺の御朱印種類・受付時間や場所は?

金閣寺の御朱印は、拝観後に通ることになる不動堂近くの授与所でいただくことになり、他の寺院のように御朱印帳を先に預けることはできません。

御朱印の種類は2種類。

金閣寺の御朱印 舎利殿

舎利殿の御朱印は見本もあり、いつでもいただけます。

この舎利殿の内部は非公開で、外観のみ鑑賞できます。

金閣寺の御朱印 不動堂の石不動

不動堂の本尊の御朱印です。

不動堂は外からのお参りとなります。

なお、石不動の御朱印は見本はないため、授与所にて「石不動の御朱印もいただけますか?」とお声がけする必要があり、書置きのみの対応となります。

また、不動堂の開扉法要のある8月16日と火焚き行事がある11月28日限定で”石不動尊”の御朱印を御朱印帳にかいていただけるようです。

ただ、この2日間(8/12から15日も含む)は逆に舎利殿の御朱印は書置きとなります。

拝観時間は、午前9:00〜午後5:00で、拝観料は大人(高校生以上)500円、小・中学生300円、小学生以下は免除となりますが、特別公開がある場合はその都度拝観料が指定されます。

御朱印もこの時間内にいただくことができます。

なお、一部の紅葉の時期と年末と正月三が日(12/31と翌年の1/1、2、3)は全ての御朱印は書置きとなります。

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金閣寺オリジナル御朱印帳のデザイン・サイズや価格

表紙には池越しの金閣を、裏表紙には鳳凰を織り込んだ絵柄で、黒色と水色の2色が存在します。

サイズは小判の11.5cm×16cmとなり、御朱印込みで1,900円となります。

紺色の落ち着いた布地に、表には金閣を、裏には鳳凰をあしらっています。

こちらは12cm×17.8cmの大判サイズで、御朱印込みで1,900円です。

金閣寺の見どころ

金閣寺は、拝観料を払うと御札「「金閣舎利殿御守護」」をいただけます。

このお札をいただくことで、拝観券となり境内が拝観できます。

なお、このお札、不要な場合や扱いに困る場合は貰ったお札を 返還する「御札の返納箱」があり、こちらの中に入れて返すことができます。

記憶が正しければ、御朱印をいただく授与所の近くにそのようなものがあったような・・・

まあ、個人的には永久保存すべきものだと思いますが。

実は、昔に拝観料にも税金を課そうとしたことがあり、金閣寺と銀閣寺は金閣寺と銀閣寺は、拝観料ではなくお札の志納金として頂いているので、税金はかからない形にしたそうで、現在もその名残で継続されているようです。

拝観の受付は、唐門左側にあり、個人と団体で並ぶ場所が区切られています。

金閣寺と言えば、金閣とよばれる「舎利殿」とそれを囲む池泉式庭園です。

美しいお姿を撮影するには、晴天で人の少ない平日がおすすめです。

なお、池は一周することはできません。

先に進むと「夕佳亭」という茶室があり、茶室のある高台やその下の広場からも舎利殿を見ることができます。

なお、境内にはお守りを販売する専用の売店があり、授与所のとなりにはおみやげやもあり、境内をめぐりながら買い物もできます。

金閣寺の不動堂の隣には、売店がありこちらでお土産が買えます。

不動堂と授与所の隣、寄棟造の建物がお土産のある売店です。

一例をあげると金閣を描いた「金閣寺チョコレート」や「金鳳」、「きなこもち」などがあります。

中でも、俵屋吉富が提供する「きなこもち」は春と秋に金閣寺の売店でしか販売されないレアな商品らしいです。

また、不動堂の隣にお茶所があり、こちらでお茶とともに出される「金閣」も有名です。

なお、金閣寺周辺にもお土産を購入できる店舗があります。

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金閣寺へのアクセス&駐車場情報

金閣寺へのアクセスは「バス」が有力です。

京都駅から12系統 59系統 205系統 M1系統に乗り、京都市バス『金閣寺道』下車して、金閣寺への参道を歩きます。

参道には「金閣寺はこちら」という看板もあります。

駐車場は、第一・第二・第三駐車場が存在し、利用案内は共通です。

  • 利用時間:午前8:40~午後5:10
  • 収容台数:250台(第1・第2・第3駐車場合計)

※下記の料金は最初の60分、以後30分毎の金額です。

乗用車:400円/200円
マイクロバス・ジャンボタクシー:600円/300円
バス:1,300円/650円
二輪車:200円/100円

第一駐車場(バス専用あり)

第二駐車場(自動車専用)

この他に第三駐車場も存在します。

金閣寺と一緒に銀閣寺 (慈照寺) へ

金閣寺と一緒に銀閣寺 (慈照寺) へ参拝はセットのようなものですね。

銀閣寺こと「慈照寺」は、金閣寺と違い華さやかさとは無縁ですが、観音殿である銀閣をはじめ、国宝の「同仁斎」がある東求堂とという二つの国宝建造物があります。

さいごに

金閣寺へ向かう参道とその周辺には「お食事処」や「お土産屋」が並び、外国人観光客なども利用しています。

この金閣寺の周辺には、「平野神社」「わら天神」等の神社や「大徳寺」に「等持院」や「仁和寺」などの有名な寺社がひしめいています。

平野神社

わら天神

時間が許す限り周辺の神社仏閣へもご参拝くださいね。

金閣寺の詳細
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
電話番号 075-461-0013
公式HP https://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/
公式SNS Instagram